村上の取り組み

十輪寺えんま堂の骨董市-毎年3月〜10月 第4日曜日-

広告費用を考えて開催日を第4日曜と決めました。400年の歴史のある、えんま様と振るわいをみせる村上の骨董市がテーマのイベントです。

十輪寺えんま堂の骨董市について

【写真】骨董市で賑わう大町商店街常々、地元村上で骨董市があれば楽しいと考えていたところ、あるひょんなきっかけで群馬県は桐生市を訪れるチャンスがあり、そこで骨董市の開き方のヒントを思いがけずもらいました。平成13年の3月からスタートして、この「十輪寺えんま堂の骨董市」は、口コミで徐々に広まり、毎回他県からも大勢の骨董ファンが訪れてきてくれています。賑わいの創出に一役買っているのは勿論のこと、地元市民にとっても、住んでいて楽しい町と思える、白ののぼり旗60本がたなびく青空骨董市です。【写真】十輪寺のえんま様そして何より「十輪寺えんま堂の骨董市」の名前からも推し量れるように十輪寺境内にある築400年を超えるえんま堂をご開帳しての青空市であり、村上の町おこしの基本スタンスである「眠っている宝に光をあてること」がここでも行われています。昔の道具に近頃ブームの古布、骨董の器と広場や歩道に並べられる品々も様々。えんま様のお力か、不思議と雨を免れることの多い村上の骨董市に是非、お越しください。

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